日本酒は、沢山の種類があり中高年を中心に人気の高いお酒です。
しかし多くの人が知っているようで知らない日本酒。
ここでその特徴・種類を紹介します。
飲み物の中でお酒の類に入るのは、アルコール分が1度以上の物と酒税法第二条第一項で規定されていて、酒はビール・ワインなどの醸造酒、焼酎・泡盛などの蒸留酒、リキュール・みりんなどの混成酒の3つに分かれていて、その中で日本酒は醸造酒に分類されます。
そして日本酒は使用出来る原料が使われていて、必ずお米を使っていてそして、日本酒を作る工程では「こす」と言う作業を行う事が酒税法第3条第7号できちんと決められています。
日本酒は世界でも珍しく"燗にしても美味しい、冷やしても美味しい"というお酒です。
もちろん飲む温度は他の酒とは比べ物にならないくらい幅広く5℃?55℃位までとなっています。
また日本酒は冬から春、夏から秋へと日本の四季の移ろいとともに生まれそれと共に育つ酒で、日本独特の気候風土が生み出した酒で、豊かな自然の恵みと日本人の知恵の結晶でもあるといえますね。
しかし、最近では日本での消費は減退傾向がありますが、アメリカ・フランスを中心として日本酒、とくに吟醸酒のブームが起こっているそうです。
他にも料理に魚介類の臭み消しや香り付けなどの調味料としても使用されています。
まだ日本酒を飲んだ事の無い20歳以上の人は、1度日本酒の良さを味わってみてはいかがですか。
飲んでいる途中に日本の良さが見られるかもしれませんよ。
【記念日】
人口調査記念日
1872(明治5)年、日本初の全国戸籍調査が行われた。当時の人口は男1679万6158人、女1631万4667人で合計3311万825人だった。
いい碁の日
鹿児島市が制定。「い(1)い(1)ご(5)」の語呂合せ。
ランドセルの日
ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の増田利正さんが提唱。3+2+1が小学校の修業年数の6になることから。
図書記念日
1872(明治5)年、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館[しょじゃくかん]が開設された。
参考書の日
学習書協会が1984(昭和59)年に制定。花祭りの日であり、全国的に入学式が多いこの日が選ばれた。
水産デー
大日本水産会(大水)が1933(昭和8)年5月に制定。1901(明治34)年、旧「漁業法」が制定された。現在では記念日の活動は特に行われていない。
ヘアカットの日
1872(明治5)年、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。
国立公園指定記念日
1934(昭和9)年、内務省が、瀬戸内海・雲仙(現在の雲仙天草)・霧島(現在の霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立公園が誕生した。
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